※以下の方針は、親会社である株式会社全国確認検査グループの反社会的勢力排除方針に基づき、当社において適用するものです。
当社は本方針に準拠し、反社会的勢力との関係排除に取り組みます。
2026年4月1日
反社会的勢力排除に関する基本方針
- 目的
株式会社全国確認検査グループ(以下、「当社」といいます。)及びグループ子会社は、反社会的勢力による被害を防止し、健全な企業活動と社会的信頼を確保するため、以下の基本方針を定め、当社及びグループ子会社の全ての役員及び従業員がこれを遵守する義務を負います。これは、当社及びグループ子会社のコンプライアンスの根幹をなすものであり、企業としての社会的責任を果たすためのコミットメントです。
- 基本方針
当社及びグループ子会社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。)及びこれらと密接な関係を有する者との関係を一切遮断することを徹底します。
(1) 取引を含めた一切の関係遮断 反社会的勢力とは、いかなる名目であれ取引関係を含め、一切の関係を持ちません。
(2) 組織としての対応 反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せず、経営トップを含め、組織全体として対応します。また、反社会的勢力排除のための組織的対応体制を整備します。
(3) 外部専門機関との連携 反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察、弁護士、暴力追放運動推進センターなどの外部の専門機関と緊密に連携します。
(4) 民事及び刑事の法的対応 反社会的勢力による不当要求に対しては、これを拒否し、必要に応じて民事及び刑事の両面から法的措置を講じ、毅然として対応します。
(5) 裏取引及び資金提供の禁止 反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や従業員の不利益を理由とするものであっても、事態の如何を問わず、いかなる理由であれ裏取引を行いません。また、反社会的勢力への資金提供は絶対に行いません。
- 具体的な対応体制
- 担当部署の明確化: 反社会的勢力からの不当要求に対応する統括部署を定め、情報の一元管理と対応方針の決定を行います。
- 研修・啓発: 当社及びグループ子会社の役員及び従業員に対し、本方針の重要性や反社会的勢力の現状、具体的な対応策に関する継続的な研修を実施し、意識の向上を図ります。
- 契約書への明記: 当社及びグループ子会社との取引を行う取引先との契約書に、反社会的勢力排除条項(暴力団排除条項)を盛り込み、契約締結後も反社会的勢力または密接関係者であることが判明した場合には、無催告で契約を解除できるものとします。なお、当該解除によって当該取引先に損害が生じた場合でも、当社及びグループ子会社は一切の賠償責任を負わないものとします。
以上